2018夏ドラマ

ドラマサイレントヴォイス第3話はなぜ霊能者の嘘を見抜き偽物で犯人とわかった?ネタバレ

テレ東さんの土曜ドラマ9 「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」
第3話は「私は何でも知っている」。

今回は
霊能者の手嶋奈緒美(堀内敬子)被害者の会代表の山本が謎の死を遂げた犯人を探すサイレントヴォイス第3話です。

 

その犯人としてあがったのが、
絶大な人気を誇る霊能者の手嶋奈緒美(堀内敬子)さん。

 

手嶋奈緒美(堀内敬子)さんは、前世などから相談者の全てを見抜き不治の病なども治してしまうほどの能力があると霊能者。

でも、一方では、
被害者の会が発足するほど、
お金をだまし取る、霊能者ではなく詐欺だと言う人がいます。

 

霊能者の手嶋奈緒美(堀内敬子)さんから「3日後に死ぬという“死の予言”」を宣告されて、
本当に山本がなくなり、被疑者として手嶋奈緒美(堀内敬子)さんが呼ばれました。

ドラマサイレントヴォイス第3話の認知的整合性理論とは?

ドラマサイレントヴォイス第3話予告に出てきた「認知的整合性理論」。
この「認知的整合性理論」がとても気になって、調べて見ました。

 

「認知的整合性理論」とは、、人々は、自らのもつ認知内容(自分や他人が知っていること、感じていること、やっていること、欲していること、さらには社会や自然界に生じていること、などについて自らがもつ認識内容)のいくつかが相互に無関係とは思えない場合には、それらの関係が斉合的である(つじつまがうまくあう)ようにしようとする傾向を有するという仮定を置いて、それに基づいて人々の社会的行動を説明しようとする理論のことである。[中村陽吉]

コトバンクより

 

ドラマサイレントヴォイス第3話のコールドリーディングとは?

今回の被疑者である霊能者の手嶋奈緒美(堀内敬子)さんは
霊能力ではなく、コールドリーディングを使っているのでは?

行動心理捜査官の楯岡絵麻(栗山千明)ちゃんは仮説を立てましたね。
・・・コールドリーディングってなに?って思いませんか?

 

このコールドリーディングと言う言葉を聞いて、10年以上前に爆発的に人気が出た
コールドリーディング‾ニセ占い師に学ぶ! 信頼させる「話し方」の技術の本を思い出しました。

簡単に言うと、占い師、スピリチュアル、霊能者の力を使うのではなく、
話し方を変えれば、クライアントさんやお客様が「うわー、すごい!当たった!」
と言ってくれる
どんどん信用してくれる話し方、それがコールドリーディングと言う手法なのです。

ドラマサイレントヴォイス第3話で犯人とわかったマイクロジェスチャーとは

さて、ドラマサイレントヴォイス第3話で、

行動心理捜査官の楯岡絵麻(栗山千明)ちゃんはどんな
霊能者の手嶋奈緒美(堀内敬子)さんのマイクロジェスチャーで
犯人だとわかったのか?

それをまたまた引き続き書いていきますのでお楽しみに!

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